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観光情報」には101件の情報があります。

  • 世界一の縄文土器

     高さ4.5m、重さ5tほどの縄文式の土器が町民総出で制作された。

     1989年5月にギネス記録に公認される

    能都庁舎 ふるさと振興課 2011年9月12日(月曜日) 16時59分

  • 赤崎海岸

     赤みがかってごつごつした岩礁が続く海岸
     赤崎海岸は、青い波と対照的な赤茶色の岩礁を散りばめたような海岸です。これは溶結凝灰岩が長い年月にわたって内海の静かな波に浸食され、水面すれすれの岩盤地帯に姿を変えたものです。
     海中公園にも指定されており、赤い海岸線と青い海は四季折々に素晴らしいコントラストを描き、訪れる人たちの心をとらえて離しません。
     海岸段丘を形成する丘には、観光イチゴ園があり5月...

    能都庁舎 ふるさと振興課 2011年9月12日(月曜日) 16時59分

  • 千畳敷

     海沿いの道路から眺めることができる水深1m足らずの浅瀬。かってここで海水が引いた時に、築石用の石材を採取したところで、採石された石は、家居の土台石・門柱・墓石などに利用された。
     潮位が低い時には、岩肌が露出する。

    能都庁舎 ふるさと振興課 2011年9月12日(月曜日) 16時58分

  • 鉢伏山

     鉢伏山は町の最高峰で標高が543.6m。能登一の長流・町野川の水源である。山頂には国土地理院の一等三角点がある。
     山頂付近には低山帯には珍しいブナの原生林が残り、その貴重さから、昭和58年1月には朝日新聞社と(財)森林文化協会の「21世紀に残したい日本の自然百選」に選定された。この直後に、白滝自然林と呼ばれるブナの原生林(約10ha)が売却・伐採されそうになったが、町(旧柳田村)が土地ごと買い...

    能都庁舎 ふるさと振興課 2011年9月12日(月曜日) 16時57分

  • やなぎだ植物公園

     約30haの総面積(うち18haが自然林)に、桜4種620本、花菖蒲60種10万株など、生態別に分類整理された植物園が遊歩道によって結ばれている。また、星の観察館「満天星」にはプラネタリュウムや口径60cmの反射望遠鏡を備えている。

    <飲食施設>
     ・レストランピッコロ
     ・バーベキュー施設「ふれあいハウス」
     ・合鹿庵
    <コテージ>
     望遠鏡のあるアストロコテージ・・・6棟

    能都庁舎 ふるさと振興課 2011年9月12日(月曜日) 16時57分

  • 羅漢山

     長い年月にわたり凝灰岩の風化作用により、面積約一千平方メートルにわたり等身大の群立せる阿羅漢に似ている事から羅漢山と呼ばれ、地区の人達の信仰対象物としてあがめられ現在に至る貴重な物であり、自然のなせる造化の妙を今にとどめている。

    能都庁舎 ふるさと振興課 2011年9月12日(月曜日) 16時57分

  • 藤波運動公園

     16面の砂入り人工芝のテニスコート「能都健民テニスコート」、4面の屋内テニスコート「WAVEのと」、そして多目的芝生運動広場「のとスポーツピアッツァ」が整備されています。空気の澄んだ日には、前方に広がる日本海に立山連峰が浮かび上がります。

    能都庁舎 ふるさと振興課 2011年9月12日(月曜日) 16時05分

  • アマメハギ(国指定重要無形民俗文化財)

     粉雪のちらつく夜、子供の鬼達が簑を付け、フカグツを履き、手に包丁やサイケをさげ、「アマメを作っている者はいないか・・・アマメー」と叫び、なまけ者や悪い者がいないかと子供に聞かせる事により怠け癖を戒める神事です。

     地区の小中学生が鬼に扮し、田畑の春の耕作を前にいろりにあたっている農家に「早く外に出て働け」と怠け癖のついた人達を戒める行事。この行事が終わると能登にも遅い春が訪れます。

    ※あまめ...

    能都庁舎 ふるさと振興課 2011年8月30日(火曜日) 15時16分

  • 石仏山祭

     打ち鳴らす太鼓を合図に石仏山へ入り、急な坂道を登ると、中腹に前立という高さ3m、幅0.6mの巨石があり、左右に小さな石が並ぶ。これは大己貴命(おおなむちのみこと)の霊代とされていて、ここが祭場となり、巨石の中頃にしめ縄をした前立の前に参集し、神饌(シンセン)を備え、その年の豊作を祈る。
    石仏山は潔界山とも言われ、今日までも女人禁制の霊山。

     石仏山は古代の祭祀遺跡であり、社殿のない神社として古...

    能都庁舎 ふるさと振興課 2011年8月30日(火曜日) 15時15分

  • いどり祭

     6つの町内が交代で当番となり、男子のみで造った大鏡餅2枚(直径1.2m)、丸形小餅50~60個、とうし餅16枚を神前に供し、明年度大鏡餅を造るべき当番の者を陪賓としてもてなす。この時、陪賓たちは鏡餅やお膳の餅などについてさまざまな難くせをつけ(いどる)争い、これに対して当番はいろいろ弁解するが、容易に治まらないので神主が仲裁に入って話が治まる珍しい神事。

     正式には八講会(はっこうえ)と称せら...

    能都庁舎 ふるさと振興課 2011年8月30日(火曜日) 15時14分