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観光情報」には103件の情報があります。

  • 石仏山祭

     打ち鳴らす太鼓を合図に石仏山へ入り、急な坂道を登ると、中腹に前立という高さ3m、幅0.6mの巨石があり、左右に小さな石が並ぶ。これは大己貴命(おおなむちのみこと)の霊代とされていて、ここが祭場となり、巨石の中頃にしめ縄をした前立の前に参集し、神饌(シンセン)を備え、その年の豊作を祈る。
    石仏山は潔界山とも言われ、今日までも女人禁制の霊山。

     石仏山は古代の祭祀遺跡であり、社殿のない神社として古...

    能都庁舎 ふるさと振興課 2011年8月30日(火曜日) 15時15分

  • いどり祭

     6つの町内が交代で当番となり、男子のみで造った大鏡餅2枚(直径1.2m)、丸形小餅50~60個、とうし餅16枚を神前に供し、明年度大鏡餅を造るべき当番の者を陪賓としてもてなす。この時、陪賓たちは鏡餅やお膳の餅などについてさまざまな難くせをつけ(いどる)争い、これに対して当番はいろいろ弁解するが、容易に治まらないので神主が仲裁に入って話が治まる珍しい神事。

     正式には八講会(はっこうえ)と称せら...

    能都庁舎 ふるさと振興課 2011年8月30日(火曜日) 15時14分

  • 白丸曳山祭

     若い衆を中心に鉾山を曳き、キャラゲ(小学校の男児)が華やか柄模様(えもよう)で鈴を付けた長襦袢(ながじばん)を着て、ウコン色の手甲椡伴、柄模様の冠をかぶせ、顔が少し見える程度の女装をし、一山に2、3人くらい乗せ、曳き山唄や掛け声を合図に進行される、いわば進行役にもあたるわけで、これらの子供を「キャラゲ」と言い、唄も「キャラゲ」と言うが、むしろ「キャラゲの唄」というのが正しいかもしれない。また、鉾...

    能都庁舎 ふるさと振興課 2011年8月30日(火曜日) 15時13分

  • 酒樽がえし

     1斗入りの酒樽に酒を入れて供え、祝詞を田奏上、終われば島崎の網(間島)・赤倉の網(辺田ノ浜)の両網から選ばれた10名余の若者達が身をきよめ、真新しいふんどし1つの裸となり、1斗入りの酒樽をかつぎ出して、田や海の中で奪い合う。

     長島に寅御前の墓といわれる五輪塔の墓が二基あるが、源義経が奥州に渡るとき、寅御前が病気になり、伴の女3人と7つの樽に乗って流れ着いた。寅御前がそこで歿したので、伴の1人...

    能都庁舎 ふるさと振興課 2011年8月30日(火曜日) 15時13分

  • イカ(加工品)

     能登町小木は、日本海側最大の冷凍イカの水揚げ地として古くから栄えてきました。
     釣り上げたイカを船内で一本一本急速冷凍する、「船内一本凍結イカ」は、日本の三大イカ釣り船団「石川船団」で誕生した方法で、全国的に有名な「ブランドイカ」に発展しています。
     イカ加工品としても、伝統的なものはもちろん、新たな商品開発も行なわれており、町の特産品として多くの方々から好評を得ています。

    能都庁舎 ふるさと振興課 2011年8月15日(月曜日) 12時29分

  • いしり

    能登半島に古くから伝わる魚醤油「いしり」には、原料によって大きく2種類があります。
     富山湾に面した内浦地区では、イカの内臓(ゴロ)を原料とし、日本海に面した外浦地区では、イワシ・サバを主な原料としています。「いしり」のほかに「いしる」「よしる」などともよばれています。
     語源には諸説ありますが、魚の古語である「いお」の「汁」が転じて「イシル」「イシリ」となったなどともいわれています。
     能登町の...

    能都庁舎 ふるさと振興課 2011年8月15日(月曜日) 12時28分

  • どいやさ祭

    6基の袖キリコが太鼓や囃子に合わせて、担いで船揚場の波打ち際まで降ろし、2本の積棒(つんぼ)を袖キリコの台に差し込み、太鼓や囃子に合わせて持ち上げ、伝馬船に積み込むところが一番の見せ場。

    起源については残されているものは無いが、当時の長老の話の中にも、伝馬船に乗せて、風に流された事などが書いてあり、姫漁協はイカ釣りが盛んで、北海道へイカ釣りに行くようになってから、祭礼の時期が変わった事なども書い...

    能都庁舎 ふるさと振興課 2011年2月14日(月曜日) 16時11分

  • ふるさと振興課

    商工業振興、観光振興、観光施設、イベント、特産品、、シルバー人材センター 、新エネルギー、国際交流、地域づくり

    能都庁舎 ふるさと振興課 2011年2月1日(火曜日) 13時22分

  • 石仏山祭

     打ち鳴らす太鼓を合図に石仏山へ入り、急な坂道を登ると、中腹に前立(まえだち)という高さ3m、幅0.6mの巨石があり、左右に小さな石が並ぶ。これは大己貴命(おおなむちのみこと)の霊代とされていて、ここが祭場となり、巨石の中頃にしめ縄をした前立の前に参集し、神饌(シンセン)を備え、その年の豊作を祈る。
     石仏山は潔界山とも言われ、今日までも女人禁制の霊山。

     石仏山は古代の祭祀遺跡であり、社殿のな...

    能都庁舎 ふるさと振興課 2010年12月2日(木曜日) 16時19分

  • 波並の左義長

     町内の子ども達が2m程の竹の先に扇を付け、太鼓をたたき、唄をうたいながら、家内繁盛を願い、町内の家々を周る。
     お返しにお菓子などをもらい、昼過ぎには海岸に集まり、しめ縄や書き初めを燃やし、中央に立てられた竹が焼けて、海の方に倒れたら大漁、山の方へ倒れたら豊作になるという占いを伴っている。

    日時:毎年1月15日に近い日曜日の午前中

    場所:能登町波並一円

    能都庁舎 ふるさと振興課 2010年12月2日(木曜日) 15時57分