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観光情報」には91件の情報があります。

  • 酒樽がえし

    1斗入りの酒樽に酒を入れて供え、祝詞を田奏上、終われば島崎の網(間島)・赤倉の網(辺田ノ浜)の両網から選ばれた10名余の若者達が身をきよめ、真新しいふんどし1つの裸となり、1斗入りの酒樽をかつぎ出して、田や海の中で奪い合う。

     長島に寅御前の墓といわれる五輪塔の墓が二基あるが、源義経が奥州に渡るとき、寅御前が病気になり、伴の女3人と7つの樽に乗って流れ着いた。寅御前がそこで歿したので、伴の1人は...

    能都庁舎 ふるさと振興課 2019年3月22日(金曜日) 10時56分

  • 白丸曳山祭

    若い衆を中心に鉾山を曳き、キャラゲ(小学校の男児)が華やか柄模様(えもよう)で鈴を付けた長襦袢(ながじばん)を着て、ウコン色の手甲椡伴、柄模様の冠をかぶせ、顔が少し見える程度の女装をし、一山に2、3人くらい乗せ、曳き山唄や掛け声を合図に進行される、いわば進行役にもあたるわけで、これらの子供を「キャラゲ」と言い、唄も「キャラゲ」と言うが、むしろ「キャラゲの唄」というのが正しいかもしれない。また、鉾山...

    能都庁舎 ふるさと振興課 2019年3月22日(金曜日) 10時55分

  • 曳山祭

    能登町宇出津の酒垂神社、白山神社の両社の春祭りで。人形で飾り立てた2基の曳山を太鼓やシャギリで囃したて、木遺りに合わせて街をまわる。
    約500年前、畠山七尾城主が五穀豊穣を祈願して神事を執り行った際の出し物で、古くより能登半島一円に伝わる春祭りの行事である。

    運行スケジュールは下記の添付ファイルよりご覧下さい。

    能都庁舎 ふるさと振興課 2019年3月22日(金曜日) 10時54分

  • 松波人形キリコ祭り

    各町内から出されるキリコの前面に人形を飾り、その出来栄えを競い合う。
    題材は歴史上の一場面や、その年々話題になったものなど様々で、勇壮に町内を練り歩く。

    文化8年(1811年)松波袋町の若連中が張本となり、近くの若手と組して長さ6間8寸のキリコを買ってきて、ナカフクに狂歌・鳥羽絵などを描き、太鼓・笛・鐘などを打ち鳴らして若衆が威勢良くキリコを祇園祭に担ぎ廻った。文化10年から文政元年にかけて他町...

    能都庁舎 ふるさと振興課 2019年3月22日(金曜日) 10時53分

  • 小木袖キリコ祭り

    能登半島では珍しい奴凧を思わせる形の大あんどん。クライマックスでは、9基の袖キリコが御船神社に向かう急で細い坂道を押し上げられる。その強さと迫力は漁師町ならではの勇ましく迫力ある祭り。

    明治11・12年、社頭造営に曳き出した。当時のキリコは巨大で西町、東町などは幅は十一間、高さ四間半であったが、大正3年、電灯線が架設されたので現在のように小さくなった。奉燈キリコは能登一円に多くあるが、小木袖キリ...

    能都庁舎 ふるさと振興課 2019年3月22日(金曜日) 10時53分

  • 弓引き祭り

    平家の落武者が移り住んだと言われる集落で、鎧・兜姿の氏子達の当たり矢の姿で豊凶を占う。

     的に当たった矢の数で、1年の豊凶を占う神事。的から離れること6メートル。甲冑をまとった武者が弓を握り一心に狙いを定める。傍らでは猿田彦と呼ばれる天狗面の男が的に当てさせまいと槍を振り回す。春の風物詩的存在である。

    能都庁舎 ふるさと振興課 2019年3月22日(金曜日) 10時52分

  • どいやさ祭

    6基の袖キリコが太鼓や囃子に合わせて、担いで船揚場の波打ち際まで降ろし、2本の積棒(つんぼ)を袖キリコの台に差し込み、太鼓や囃子に合わせて持ち上げ、伝馬船に積み込むところが一番の見せ場。

    起源については残されているものは無いが、当時の長老の話の中にも、伝馬船に乗せて、風に流された事などが書いてあり、姫漁協はイカ釣りが盛んで、北海道へイカ釣りに行くようになってから、祭礼の時期が変わった事なども書い...

    能都庁舎 ふるさと振興課 2019年3月22日(金曜日) 10時51分

  • 九十九湾

     九十九湾は、大小の入り江からなるリアス式海岸で日本百景の一つに数えられています。東西1km、南北1.5kmの小さな湾ですが、海岸線は13kmに及び、屈折が多く、入り江が九十九を数えるとして九十九湾の名があります。
     湾の中央には、蓬莱島があり、鬱蒼としたスダジイに覆われ、松や桂樹が繁茂し、あたかも蓬莱の画図を見るようであると、この名が付いています。箱庭のような海岸線美を楽しむ遊覧船が通っています...

    能都庁舎 ふるさと振興課 2019年3月22日(金曜日) 10時51分

  • 恋路火祭り

    恋路の海に伝わる悲恋の二人を慰めるかのように、赤々と燃えるかがり火が夏の夜空を焦がす。
    沖に浮かぶ赤い鳥居の弁天島、美しい白砂の浜辺。恋の物語の舞台にふさわしく、この世ではかなわなかった二人を慰めるため幻想的な松明が灯り、勇壮なキリコが舞う。

    能都庁舎 ふるさと振興課 2019年3月22日(金曜日) 08時56分

  • あえのこと

    あえのこと神事を実演します。
    「あえのこと」は、稲作を守る田の神様に祈り、感謝する奥能登の代表的な民俗行事で、昭和51年に国の重要無形民俗文化財に、平成21年9月30日には世界無形遺産に登録されました。
     12月5日、1年の収穫を終えた田んぼから夫婦神である田の神様を迎え、ごちそうでもてなします。長く厳しい冬を家族と一緒に過ごした田の神様は翌春の2月9日に田んぼに送られます。昔は、能登町の多くの農...

    能都庁舎 ふるさと振興課 2019年3月11日(月曜日) 11時08分