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お知らせ

まちづくり・産業・交通[芸術・文化]」には19件の情報があります。

  • 松井三代治さんら3人が「ふるさとの匠」

    県の「ふるさとの匠」に認定された鮭尾の松井三代治さんと松波の横井千四吉さん、小木の石谷のり子さんは10月16日、役場能都庁舎を訪れ、持木町長に認定を報告しました。

    「ふるさとの匠」は、農村や漁村で高い技術を磨き、地元文化の継承に携わる県民をたたえる制度。
    松井さんは炭焼きの指導、横井さんは五百年近い歴史の米飴(こめあめ)製造を継承、石谷さんは餅米粉の伝統菓子「べこもち」作りの継承に尽力しました。...

    柳田庁舎 農林水産課 平成29年10月19日(木曜日) 09時09分

  • ふるさと納税で能登町を応援してください!

    「ふるさと能登町応援寄付」は、「生まれ育ったふるさとに貢献したい!」「関わりが深い地域を応援したい!」という熱い思いを実現するため、自らの意思で納税先を寄附という行為によって選択できるものです。

    能登町では、皆様からお寄せいただいた貴重な御寄附を次の施策に活用します。
    1 子育て・社会福祉活動の支援
    2 スポーツ・地域文化活動の支援
    3 循環型社会構築のための環境対策支援
    4 観光・地域振興の支...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成29年9月25日(月曜日) 16時19分

  • 世界農業遺産スタディツアー

    世界農業遺産スタディツアーは7月22日、能登町で行われ、石川県と富山県から参加した13組26人が世界農業遺産の魅力や伝統文化の奥深さに触れました。同ツアーが町内で実施されるのは2年ぶり2回目です。

    参加者は、小間生(おもう)公民館で江戸時代から伝わる「久田(きゅうでん)和紙」の紙すきを体験。地元有志でつくる「紙工房みわ会」メンバーの指導で、葉っぱをすき込んだハガキを作りました。
    久田和紙は、能登...

    柳田庁舎 農林水産課 平成29年7月26日(水曜日) 13時12分

  • 御所桜を守る会 町長に受賞報告

    「日本さくらの会」の今年度「さくら功労者表彰」を受けた北河内の「御所桜を守る会」の池田光正会長と西谷進事務局長は4月13日、役場能都庁舎を訪れ持木町長に受賞の報告をしました。

    表彰は桜の保護・育成・研究に尽力した個人や団体をたたえる制度。御所桜は推定樹齢500年のエドヒガンの古木で、幹回りが県内最大の3.4m。「天狗平(てんぐだいら)の御所桜」とも呼ばれ、町天然記念物に指定されています。
    守る会...

    柳田庁舎 農林水産課 平成29年4月27日(木曜日) 08時57分

  • 「いしかわ歴史遺産」に認定

    のとキリシマツツジが昨年12月、県教委から日本遺産の石川県版にあたる「いしかわ歴史遺産」に認定されました。1月20日に県庁で認定証交付式が行われ、持木町長が谷本知事から認定証を受け取りました。

    いしかわ歴史遺産に今回認定されたのはのとキリシマツツジなど3件です。「地域の宝」を単体で紹介するのではなく、それぞれをテーマに人々の暮らしや文化財などと関連付けた物語に仕立てることで、全国の観光客や「石川...

    内浦庁舎 教育委員会事務局 平成29年2月8日(水曜日) 12時48分

  • 中山吉男さんら3人が「ふるさとの匠」

    県の「ふるさとの匠」に認定された宇出津の洲崎一男さんと上町の中正道さん、国重の中山吉男さんは10月18日、役場能都庁舎を訪れ、高雅彦副町長に認定を報告しました。

    「ふるさとの匠」は、農村や漁村で高い技術を磨き、地元文化の継承に携わる県民をたたえる制度。
    洲崎さんは宇出津発祥の伝統娯楽「ごいた」、中さんは収穫に感謝して田の神様を迎え、送り出す農耕儀礼「あえのこと」の伝承に取り組み、中山さんはマツタ...

    柳田庁舎 農林水産課 平成28年10月21日(金曜日) 18時00分

  • 「広報のと」がより身近に。「i広報紙」を導入しました

    スマートフォンやタブレット端末で広報紙を読むことができるアプリ「i広報紙」を導入しました。

    町内全戸に配布している「広報のと」を、お手元の携帯端末でご覧いただけます。

    便利な機能が満載です。
    ・ページめくりや拡大、気になる情報のスクラップ
    ・アプリでは記事をSNSでシェア(共有)
    ・バックナンバーの閲覧

    利用料は無料です。
    遠隔地にお住まいのご家族やお知り合いにも、ぜひおすすめください。

    ...

    柳田庁舎 広報情報推進課 平成27年5月29日(金曜日) 11時54分

  • 北陸新幹線開業にあわせ 都内で「のとキリシマツツジ展」

    北陸新幹線金沢開業にあわせて3月10日から6日間、特別名勝「六義園」のサービスセンター(東京都文京区)で開催した「能登の秘花~のとキリシマツツジ展~」は3千人の来場者で賑わいました。
    会場には、推定樹齢が350年の「紫霧島(むらさききりしま)」と呼ばれるピンク色の花を付ける盆栽など6点と鉢植え10点が展示され、盆栽の横には能登石が置いてあります。来場した人たちは花と自然石のコントラストも楽しんでい...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成27年3月30日(月曜日) 13時19分

  • 天領庄屋「中谷家」で初の展覧会

    黒川の天領庄屋「中谷家」(県有形文化財)の活用を目指す有志らは10月11~19日まで、活用策の第1弾として能登の作家5人による作品展「能登・も
    のづくり展」を開きました。
    中谷家は江戸時代初期~末期の建築。昭和51年から観光客に開放され、前当主の中谷和夫さんが平成23年7月に亡くなって以降は閉鎖されています。現当主の直之(ただゆき)さんは、中谷家がかつて地域の文化振興を支えたとされることにちなんで...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年11月20日(木曜日) 08時52分

  • 石川高専生 庄屋屋敷の詳細図面作製へ

    石川高専建築学科の村田一也准教授ゼミが、黒川の県指定有形文化財・天領庄屋「中谷家」の図面を作製するために実測調査を始めました。
    江戸時代に建てられた中谷家は老朽化が進んでいるうえ、詳細な図面が残っていないため、ゼミ生11人が将来的な改修を見据えて今年度内に図面を仕上げます。調査を縁に地元住民と交流を図り、若者目線で建物の活用策も考えます。

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年9月29日(月曜日) 08時38分