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お知らせ

観光[まつり]」には22件の情報があります。

  • 能登町総合観光パンフレット「のっとらべる」

     能登町の総合観光パンフレット「のっとらべる」。

     能登町自慢の観光スポットや、祭り、食、宿泊施設などが盛りだくさんに紹介されています。こちらへお越しの前に、あらかじめご覧頂けると、より一層能登町が満喫できます。
     下記よりダウンロードしてご利用ください。

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成29年7月20日(木曜日) 17時14分

  • 弓引き祭り

     平家の落武者が移り住んだと言われる集落で、鎧・兜姿の氏子達の当たり矢の姿で豊凶を占う。

     的に当たった矢の数で、1年の豊凶を占う神事。的から離れること6メートル。甲冑をまとった武者が弓を握り一心に狙いを定める。傍らでは猿田彦と呼ばれる天狗面の男が的に当てさせまいと槍を振り回す。春の風物詩的存在である。

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成29年5月26日(金曜日) 15時13分

  • 能登町観光誘客促進宿泊助成金(レンタカー利用者)

    この制度は、北陸新幹線金沢開業を受けて、
    能登町内の観光誘客促進と地元産業振興を目的に平成27年4月1日に制定しました。
    レンタカー利用をご検討の皆さん!制度を利用して、ぜひ能登半島・能登町にお越しください。

    【制度概要】
    レンタカーを使用して町内宿泊施設に宿泊された方を対象に、
    レンタカーの種別にかかわらず1台あたり2,000円を助成します。
    ※レンタカーは全国レンタカー協会に加盟するものです...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成27年8月27日(木曜日) 16時58分

  • どいやさ祭

     6基の袖キリコが太鼓や囃子に合わせて、担いで船揚場の波打ち際まで降ろし、2本の積棒(つんぼ)を袖キリコの台に差し込み、太鼓や囃子に合わせて持ち上げ、3台の袖キリコを伝馬船に積み込むところが一番の見せ場。

     袖キリコの絵は基本的に前面に描き、人物の背景の絵は、色紙を貼り、奥行きがあるよう遠近法で描きます。
    1970年代、諸事情により祭が簡略化されていたが、2000年に地元の方々の努力によりもとの...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成27年7月6日(月曜日) 10時52分

  • とも旗祭り(石川県指定無形民俗文化財)

    <とも旗祭りの起源>
     明治中期、子供等が大漁と安全を祈願し、紙で継いだ小さな旗に船名を書きそれを伝馬船に立てて遊んでいました。後に神輿の港内渡御に運航する事が慣例となり、現在のとも旗祭りとなったと言われています。
     祭り当日は、北東から風が吹き、祭りが終わる頃には南西の風に変わり豊漁になると伝えられています。
     石川県の文化財に指定されたのを期に、地域を挙げて参加する素晴らしい祭りとなりました。...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成27年3月16日(月曜日) 16時13分

  • 柿八講祭

     天保年間に在住の「四郎左ェ門」(石渕家)が京見物に行き、帰途、土産にと柿の苗を数本持ち帰った。やがて神道地区をはじめ瑞穂地区全体に広がり特産物となった。折りも折り、たまたま奥能登視察の前田公がこれを食し「小粒なれど美味である」賞賛したことから神道柿は一躍有名となりその季節になると他地区へ売り出し、農家の良い副収入となっていた。近年、人手不足・食生活の変化から手間のかかる神道柿は敬遠され、樹も老齢...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年10月7日(火曜日) 11時48分

  • あえのこと(ユネスコ無形文化遺産)

     豊穣に感謝し、見えない国の神をあたかも人間のように家に迎え入れて入浴と食事でもてなし、1年の労をねぎらうという民俗行事。このアエノコトの実演は植物公園の合鹿庵で行います。

     昭和35年旧柳田村は「あえのこと」を文化財に指定されました。そしてこのことが誘因となって昭和51年「奥能登のあえのこと」は国指定重要無形民俗文化財、平成21年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。

     田の神様を家の中に...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成24年10月24日(水曜日) 14時17分

  • アマメハギ(国指定重要無形民俗文化財)

     粉雪のちらつく夜、子供の鬼達が簑を付け、フカグツを履き、手に包丁やサイケをさげ、「アマメを作っている者はいないか・・・アマメー」と叫び、なまけ者や悪い者がいないかと子供に聞かせる事により怠け癖を戒める神事です。

     地区の小中学生が鬼に扮し、田畑の春の耕作を前にいろりにあたっている農家に「早く外に出て働け」と怠け癖のついた人達を戒める行事。この行事が終わると能登にも遅い春が訪れます。

    ※あまめ...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成23年8月30日(火曜日) 15時16分

  • 石仏山祭

     打ち鳴らす太鼓を合図に石仏山へ入り、急な坂道を登ると、中腹に前立という高さ3m、幅0.6mの巨石があり、左右に小さな石が並ぶ。これは大己貴命(おおなむちのみこと)の霊代とされていて、ここが祭場となり、巨石の中頃にしめ縄をした前立の前に参集し、神饌(シンセン)を備え、その年の豊作を祈る。
    石仏山は潔界山とも言われ、今日までも女人禁制の霊山。

     石仏山は古代の祭祀遺跡であり、社殿のない神社として古...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成23年8月30日(火曜日) 15時15分

  • いどり祭

     6つの町内が交代で当番となり、男子のみで造った大鏡餅2枚(直径1.2m)、丸形小餅50~60個、とうし餅16枚を神前に供し、明年度大鏡餅を造るべき当番の者を陪賓としてもてなす。この時、陪賓たちは鏡餅やお膳の餅などについてさまざまな難くせをつけ(いどる)争い、これに対して当番はいろいろ弁解するが、容易に治まらないので神主が仲裁に入って話が治まる珍しい神事。

     正式には八講会(はっこうえ)と称せら...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成23年8月30日(火曜日) 15時14分