現在の位置:ホーム > お知らせ > まちづくり・産業・交通[交流]の一覧

お知らせ

まちづくり・産業・交通[交流]」には44件の情報があります。

  • 4月に奧能登酒蔵大学(仮称)を開講

    能登丼事業協同組合理事の金七聖子さんは3月30日、北陸新幹線の開業意識を高めるイベントで、日本酒を素材にした取り組みについて発表しました。
    東京・丸の内で出勤前の会社員を対象に開かれている市民大学「丸の内朝大学」と奧能登の酒蔵6社が連携し、首都圏での日本酒講座と能登の酒蔵見学を組み合わせた「奧能登酒蔵大学(仮称)」を4月に開講するとし、「能登のおいしさ、地酒の素晴らしさを発信する機会にしたい」と述...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年4月11日(金曜日) 08時04分

  • 能登の里山里海 学生が英語で紹介

    県と奧能登4市町、金沢大などで組織する「能登キャンパス構想推進協議会」の英語による発表会は3月2日、金沢市の県地場産業振興センターで開かれ、北陸大4年の又木実信(またき・みのぶ)さん(白丸出身)があばれ祭を紹介しました。能登の里山里海の魅力を世界に発信できる人材育成事業の一環です。

    又木さんは、神輿が壊れるほど神様が喜ぶ激しい祭りであることを英語でプレゼン。外国人を含む約50人が興味深く聞き入り...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年3月5日(水曜日) 13時58分

  • 中谷家で2回目の「里山ヨバレ」

    東京・丸の内の市民大学「丸の内朝大学」を昨年受講した都内の会社員ら5人は2月8日、黒川の中谷家を訪れ、地区住民と2回目の交流を行いました。

    受講生は藩政期の天領庄屋「中谷家」(県指定文化財)を拠点に、友人を自宅に招いてもてなす能登の風習「ヨバレ」を活用した町おこしを探っています。夕方、中谷家に到着して餅つきを体験し、地元の主婦手作りの料理を住民15人とともに味わいました。
    翌9日は、柳田植物公園...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年2月13日(木曜日) 12時52分

  • 先駆的里山保全支援事業で金大、金沢美大生

    金大生や金沢美大生ら8人は11月24日、北河内地区で地元の宝について行った聞き取り調査の結果を地元住民らの前で発表しました。

    調査を監修した金大地域創造学類の佐川哲也教授が「北河内の宝は働き者の女性」と締めくくると、住民はそのとおりと拍手しました。
    この調査は、岩井戸地区振興協議会による先駆的里山保全地区創出支援事業の一環で、平成23年度から金大などの協力により地区内の5集落(黒川・大箱・当目・...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成25年12月10日(火曜日) 08時42分

  • イルクーツク言語大の日本語研修生

    ロシアのイルクーツク国立言語大の日本語研修生6人が11月9日、能登町のロシア慰霊碑3カ所に参拝しました。

    町内には、日露戦争の際に遺体で流れ着いたロシア兵のために、小木高瀬山と内浦長尾の共同墓地、松波兀ノ端(はげのはな)に慰霊碑があります。小木と内浦長尾の石碑は、昭和61年に「日ソ協会内浦支部」が建立し、平成21年には県ロシア協会がロシア政府から資金協力を受け土台を整備しています。
    6人は同協会...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成25年11月14日(木曜日) 14時28分

  • 「丸の内朝大学」受講生と黒川地区住民

    まちづくりや地域おこしを学ぶ市民大学「丸の内朝大学」の受講生提案に基づく「里山ヨバレ」は11月3日、黒川の天領庄屋「中谷家」で開かれました。

    「ヨバレ」は、祭りに友人などを自宅でもてなす風習で、町内で活動するエコツアーガイドの山﨑昭宏さんが、黒川地区の住民らと協力して四季に合わせた催しを初めて企画。同大学を受講した東京一帯の会社員や住民ら計30人が参加し、キノコ料理などを囲んで交流しました。
    山...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成25年11月14日(木曜日) 12時19分

  • 丸の内朝大学 地元からの逆プレゼン

    東京で出勤前の会社員を対象に開かれた市民大学・丸の内朝大学の「地域プロデューサークラス・能登編」の仕上げとなる地元による逆プレゼンテーションは10月11日、輪島市内で開かれ、「能登の里山里海チーム」が庄屋を核とした「ヨバレ」プログラムを発表しました。
    同チームの山﨑昭宏さんは、天領庄屋「中谷家」で朝大学受講生に対する4回のイベントを実施した後、実際に黒川地区の祭礼に迎えることを提案しました。

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成25年10月17日(木曜日) 17時10分

  • 2011年度第6回国際交流サロンを開きました

    平成23年度最後の「能登国際交流サロン」は2月15日夜、役場能都庁舎で開かれ、小木の縫製会社エムエヌファッションで働くベトナム人女性実習生9人と地域住民の方々がベトナム風のお好み焼きと生春巻きを作りました。
    参加者は日本語ができる実習生にレシピを教わるなど調理を楽しみ、その後は料理を味わいながらベトナムの生活文化について理解を深めました。

    町民の皆さんと在住外国人とが交流する国際交流サロンを平成...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成24年2月21日(火曜日) 08時22分

  • ’11夏 能登の自然体験学習ツアー

    世界農業遺産「能登の里山里海」を象徴する里山景観を有した春蘭の里で7月26日から4日間、千葉県流山市児童を迎えて「能登の自然体験学習ツアー」が行われました。
    今回で6回目となるこのツアーには、流山市児童20名が参加しました。入村式のあと、児童らは8軒の農家民宿に分かれ宿泊。27日より2日間は能登町児童10名と川遊びや歓迎会で交流したり、牛の乳搾りやキリコ祭りを体験したりと、能登の田舎暮らしを楽しみ...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成23年8月4日(木曜日) 08時58分

  • 写真家・中 乃波木さん『ふるさと大使』に

    能登町の魅力を全国にPRしてもらうため、能登町ゆかりの写真家・中 乃波木(なか のはぎ)さんを「能登町ふるさと大使」に任命しました。
    4月4日、持木町長が「交流人口の拡大に協力してください」と委嘱状と大使の名刺を交付しました。

    中さんは、中学1年生の夏から卒業までの期間を能登町(旧柳田村)で過ごし、2007年には能登の自然を撮りおさめた写真集『Noto』を出版。
    「のとっ子」を自称する中さんは、...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成23年4月12日(火曜日) 08時29分