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お知らせ

まちづくり・産業・交通[交流]」には46件の情報があります。

  • 首都圏能登町会祝賀会

    旧能都町出身者でつくる首都圏能登町会の20周年記念祝賀会は10月12日、都内のホテルで開かれ、会員ら約120人が会の節目を祝うとともに親睦を深めました。
    前田志朗名誉会長が「世界に誇る里山里海を有するふるさととの交流を一層深めていきたい」とあいさつ。北村茂男環境副大臣、下野町参事、山瀬秀元能都町長が祝辞を贈りました。会員の関本保利さんの発声で乾杯し、ふるさとの昔話に花を咲かせました。

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年10月16日(木曜日) 08時38分

  • 地域おこし協力隊 2女性を任命

    能登町地域おこし協力隊の任命式は10月1日、役場能都庁舎で行われ、持木町長が山本智恵さん〔岐阜県〕と西愛幸美(にし・あさみ)さん〔宮崎県〕に委嘱状を交付しました。

    地域おこし協力隊は、外部の人材によって地方の活性化を目指す総務省の事業です。式で持木町長は「人口減少は町の大きな課題。新しい視点で魅力を発信し、交流人口拡大につなげてほしい」と激励。2人は「定住交流支援員」として、地域資源を活用する企...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年10月8日(水曜日) 08時35分

  • 金沢星稜大が過去最多の助っ人

    金沢星稜大の学生94人が9月16日、柳田白山神社の例祭「柳田大祭」に参加し、住民と4基のキリコを運行して祭りを活気付けました。
    同大は平成21年から祭りに参加しており、今年の学生は過去最多です。受け入れを担当した日詰脇地区宮総代の井口隆彦さんは「祭りを盛り上げてくれる若い力はありがたい。能登の人たちが誇り、守り続ける祭り文化の奥深さを感じてほしい」と話しました。

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年9月24日(水曜日) 17時13分

  • 「丸の内朝大学」受講生 黒川地区の祭礼に参加

    東京の市民講座「丸の内朝大学」地域プロデューサークラスの受講生らは9月2日、黒川白山神社の祭礼に参加し、親戚や知人をもてなす宴席「ヨバレ」などを通じて能登の祭り文化に触れました。
    受講生4人がそろいの法被を着て、中谷家の建築様式を調査する石川高専の学生らと地元の4軒を訪問しました。赤飯や煮物などのヨバレ料理を手伝い、夜にはごちそうを囲んで住民と和やかに交流。みこしとキリコも見物しました。

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年9月16日(火曜日) 08時45分

  • 第27回ジャパンテント

    日本で学ぶ世界各国の留学生が石川の地に集う「ジャパンテント」は8月20日に開幕し、能登町には9人の留学生が21日から24日まで滞在しました。
    21日は18時から役場能都庁舎でホストファミリーとの対面式が行われ、持木町長は「能登町の魅力を存分に満喫し、楽しい思い出をいっぱいつくってください」と歓迎しました。
    ホストファミリーは次の4家族です。(敬称略)
      ●小浦 肇  ●鳥井俊介  ●山本智恵  ...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年9月3日(水曜日) 10時44分

  • ごいた保存会大阪支部 ふるさと大使に

    能登町宇出津(うしつ)発祥の伝統娯楽「ごいた」(町無形民俗文化財)の普及に関西で取り組む「能登ごいた保存会大阪支部」を能登町ふるさと大使に任命し、7月21日に委嘱状を交付しました。

    保存会大阪支部は平成25年10月に発足し、大阪市であった卓上ゲームのイベントに能登町の保存会員と協力して出展したり、市内の商店街に体験ブースを設けたりと、多彩に遊び方や魅力を伝えています。
    「たびスタ」で行われた任命...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年7月24日(木曜日) 12時47分

  • 能登町ふるさと大使

    能登町の魅力PRや交流人口拡大などを目指し、平成20年に「能登町ふるさと大使」の制度を創設しました。町長が任命し任期は3年です。
    次の個人や団体などが大使として活動しています。

    ●梅 佳代(写真家)
    能登町生まれ。平成18年に刊行した「うめめ」で第32回木村伊兵衛写真賞を受賞する。
    ●室谷 文音(抒情書家)
    英国留学などを経て平成18年、同じく書家の両親と京都府から能登町へ移住した。能登町内浦長...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年7月24日(木曜日) 08時34分

  • サミット開催で記念植樹

    5月4日に開催された「第1回全国キリシマツツジサミットin能登」の参加者約20人は5月5日、柳田植物公園で、サミットの開催を記念して各地のキリシマツツジを植栽しました。

    奧能登2市2町のほか、鹿児島県霧島市と宮崎県えびの市、群馬県館林市の自治体や団体の関係者が参加しました。
    それぞれの地元から持ち寄った樹齢3~30年、高さ0.5~1.2mほどの「本霧島」や「紅重(べにがさね)」など9本が植えられ...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年5月28日(水曜日) 08時19分

  • 東京に奧能登酒蔵学校

    奥能登の酒造メーカー6社による「奧能登酒蔵学校」は4月19日、東京都内で始まりました。能登産の日本酒の魅力を発信し、首都圏でファンを増やすのが狙いです。
    全10回のプログラムで、能登での実地活動も行い、五感で奧能登の風土や文化を知ってもらいます。初回は22人が参加し、舌の肥えた首都圏の女性らが能登の発酵食品と日本酒の相性の良さを実感しました。

    酒蔵学校は数馬酒造と松波酒造などが運営。東京・丸の内...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年5月28日(水曜日) 08時11分

  • 「丸の内朝大学」受講生 再び黒川へ

    東京・丸の内で出勤前の会社員を対象に開かれている市民大学「丸の内朝大学」地域プロデューサークラスの受講生14人は5月10日、黒川を訪れ、山菜採りや田植え体験を通して住民と交流を深めました。

    同クラスは藩政期の天領庄屋「中谷家」(県指定文化財)を拠点に、友人を自宅に招いてもてなす能登の風習「ヨバレ」を活用した地域おこしを模索しています。
    受講生は住民の案内で鉢伏山周辺を巡り、ワラビやカタハなどを採...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年5月23日(金曜日) 12時50分