現在の位置:ホーム > お知らせ > まちづくり・産業・交通[まちづくり]の一覧

お知らせ

まちづくり・産業・交通[まちづくり]」には87件の情報があります。

  • 首都圏能登町会の前田さん ふるさと納税

    旧能都町出身者ら300人でつくる「首都圏能登町会」の前田志朗名誉会長は11月10日、ふるさと納税制度「ふるさと能登町応援寄附」を初めて利用し、高雅彦副町長に寄付金を手渡しました。
    前田名誉会長は、平成6年に前身の首都圏能都町会を結成。帰省に合わせ、役場で開かれた受領式で「都会にいると、良い故郷だと実感します。能登らしいもてなしの歴史と文化を守ってください」とあいさつしました。
    高副町長は「支援に感...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年11月17日(月曜日) 08時33分

  • 商工業者有志らのグループ

    町内の商工業者有志らでつくるグループ「能登ライジングパートナー」は10月28日、首都圏などの飲食業関係者に奧能登の魅力を伝える「能登の食材探訪ツアー」を1泊2日の日程で実施しました。
    東京のレストラン経営者やフードアナリストの雅珠香(あすか)さんら14人が参加。能登牛のしゃぶしゃぶステーキや能登杜氏のお酒を味わい、(株)ヤマトではいしりを使った一夜干しなどについて説明を受けました。

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年11月17日(月曜日) 08時33分

  • 小木のグリーンキーパーズが企画

    小木地区の住民有志でつくる「グリーンキーパーズ」の秋のシーカヤック体験は11月2日、九十九湾で行われ、住民ら21人が地元の自然を満喫しました。
    カヌー店を経営する七尾市の渡邊徹さんが案内役を務め、パドルのこぎ方を指導。雨は降ったものの気温の低下はなく、参加者はリアス式海岸の入り組んだ地形や離島周辺を巡り、見たことのない九十九湾からの風景や植生を楽しみました。

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年11月17日(月曜日) 08時32分

  • 首都圏能登町会祝賀会

    旧能都町出身者でつくる首都圏能登町会の20周年記念祝賀会は10月12日、都内のホテルで開かれ、会員ら約120人が会の節目を祝うとともに親睦を深めました。
    前田志朗名誉会長が「世界に誇る里山里海を有するふるさととの交流を一層深めていきたい」とあいさつ。北村茂男環境副大臣、下野町参事、山瀬秀元能都町長が祝辞を贈りました。会員の関本保利さんの発声で乾杯し、ふるさとの昔話に花を咲かせました。

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年10月16日(木曜日) 08時38分

  • 里山里海マイスター育成プログラム

    金大と県、奧能登4市町による「能登里山里海マイスター」育成プログラムの第3期生入講式は10月11日、金大能登学舎で行われ、受講生24人と聴講生3人が学びの意欲を新たにしました。
    山崎光悦金大学長が式辞、フィリピン・イフガオ州大のセラフィン・ゴハヨン学長らが祝辞を述べました。カリキュラムは来年10月まで。
    能登町関係者は次のとおり。
     ■垣内麻美さん ■城 拓也さん ■丸谷佳代さん ■平躰友行さん ...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年10月16日(木曜日) 08時37分

  • 地域おこし協力隊 2女性を任命

    能登町地域おこし協力隊の任命式は10月1日、役場能都庁舎で行われ、持木町長が山本智恵さん〔岐阜県〕と西愛幸美(にし・あさみ)さん〔宮崎県〕に委嘱状を交付しました。

    地域おこし協力隊は、外部の人材によって地方の活性化を目指す総務省の事業です。式で持木町長は「人口減少は町の大きな課題。新しい視点で魅力を発信し、交流人口拡大につなげてほしい」と激励。2人は「定住交流支援員」として、地域資源を活用する企...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年10月8日(水曜日) 08時35分

  • 能登里山里海マイスター2期生

    能登の次世代の担い手を育てる「能登里山里海マイスター」育成プログラムの第2期生修了式が9月27日、珠洲市にある金沢大学能登学舎で行われ、能登町関係の4人を含む23人に認定証書が授与されました。

    育成プログラムは、金大と県、奧能登2市2町が連携し平成24年10月にスタートしました。
    2期生は特別研究生1人と聴講生3人を含む46人。このうち、卒業課題論文を提出し審査に合格した修了生は23人です。
    式...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年10月1日(水曜日) 12時56分

  • 石川高専生 庄屋屋敷の詳細図面作製へ

    石川高専建築学科の村田一也准教授ゼミが、黒川の県指定有形文化財・天領庄屋「中谷家」の図面を作製するために実測調査を始めました。
    江戸時代に建てられた中谷家は老朽化が進んでいるうえ、詳細な図面が残っていないため、ゼミ生11人が将来的な改修を見据えて今年度内に図面を仕上げます。調査を縁に地元住民と交流を図り、若者目線で建物の活用策も考えます。

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年9月29日(月曜日) 08時38分

  • 里山里海マイスター育成プログラム

    「能登里山里海マイスター育成プログラム」卒業課題研究成果報告会は9月20日から2日間、珠洲市にある金大能登学舎で開かれ、2期生24人が1年間の取組成果を発表しました。
    能登町関係の発表者と研究テーマは次のとおり。
    ■川畑慎太郎さん 「土壌診断に基づく土づくりと大苗疎植による水稲栽培の実践 ~里山からの反収1トン獲りを目指して~」
    ■船木佳美さん 「九十九湾周辺の海の利用と生活文化」
    ■山本智恵さん...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年9月26日(金曜日) 08時34分

  • 金沢星稜大が過去最多の助っ人

    金沢星稜大の学生94人が9月16日、柳田白山神社の例祭「柳田大祭」に参加し、住民と4基のキリコを運行して祭りを活気付けました。
    同大は平成21年から祭りに参加しており、今年の学生は過去最多です。受け入れを担当した日詰脇地区宮総代の井口隆彦さんは「祭りを盛り上げてくれる若い力はありがたい。能登の人たちが誇り、守り続ける祭り文化の奥深さを感じてほしい」と話しました。

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成26年9月24日(水曜日) 17時13分