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中山吉男さんら3人が「ふるさとの匠」
  

最終更新日:平成28年10月21日(金曜日) 18時00分 コンテンツID:2-14-9875

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役場訪れ高副町長に報告

ふるさとの匠の認定を報告する(左から)中山さん、中さん、洲崎さん

認定証交付式。今年は10人が認定された

中田農林水産部長から認定証を交付される洲崎さん

県の「ふるさとの匠」に認定された宇出津の洲崎一男さんと上町の中正道さん、国重の中山吉男さんは10月18日、役場能都庁舎を訪れ、高雅彦副町長に認定を報告しました。

「ふるさとの匠」は、農村や漁村で高い技術を磨き、地元文化の継承に携わる県民をたたえる制度。
洲崎さんは宇出津発祥の伝統娯楽「ごいた」、中さんは収穫に感謝して田の神様を迎え、送り出す農耕儀礼「あえのこと」の伝承に取り組み、中山さんはマツタケ山の整備活動に尽力しました。
洲崎さんは「ごいたを全国に広めたい」、中さんは「神事のいわれを伝えていきたい」、中山さんは「マツタケの育成は減っているが、環境整備を続ける」と話しました。
高副町長は「町内から3人が認定されたのはこの上ない喜び。今後も次世代に伝えてほしい」と激励しました。

これに先立ち15日、金沢市にある県産業展示館で認定式が行われ、中田峰示(なかだ・たかみ)県農林水産部長が認定証を交付。今年の被認定者10人を代表して、中さんが「これまでの認定者と協力して、農山漁村の魅力を発信したい」とあいさつしました。
この日を含めて能登町から計18人が認定されており、近年の認定者は次のとおりです。(敬称略)
 ■H23 前田善栄〔イカ加工品の製造〕、水木由一〔のとキリシマツツジの挿芽・盆栽〕
 ■H25 五田孝一〔キリコ文化保存〕
 ■H26 道重重一〔ヤツメウナギのカンコ漁〕、田原義昭〔ブルーベリーの栽培〕




認定証を受け取る中山さん 

今年の被認定者を代表してあいさつする中さん


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