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上長尾の献穀田で御田植式
  

最終更新日:平成28年5月31日(火曜日) 17時29分 コンテンツID:2-14-9204

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古式ゆかしく豊作願う

谷本知事、早乙女役の児童とともに記念撮影に臨む松井英芳さん家族

献穀田に苗を植える早乙女役の児童

「松井さんは上長尾のリーダーであり大役を担うに相応しい」と語る谷本知事

収穫を祝う秋の宮中行事「新嘗祭(にいなめさい)」に向け、献穀米を植える「御田植式(おたうえしき)」が5月23日、上長尾の松井英芳さんの水田で行われました。
神事には関係者50人が出席。早乙女役の児童6人が、かすりの着物に赤たすきのいでたちで、1,900m2の献穀田の一角にコシヒカリの苗を植えました。
式典では谷本正憲知事、持木一茂町長、山口彦衛県議らが祝辞を贈り、松井さんが謝辞を述べました。式典終了後は垣内伸彦さん宅で直会(なおらい)が開かれました。

9月には稲を刈る「抜穂式(ぬきほしき)」があり、10月下旬に皇居で行われる献納式に松井さんらが出席します。石川県からは毎年、能登と加賀両地区から精米5合ずつを献上しています。

能登町に献穀田が設けられるのは10年ぶりで、歴代の献穀者は次のとおりです。
  昭和33年  田中薫夫(小間生)
  昭和41年  中間栄吉(宇出津)
  昭和53年  藤原要八(瑞穂)
  平成 7年  山岸政盛(合鹿)
  平成18年  向平茂雄(瑞穂)

持木町長は「ため池で米を育む上長尾は世界農業遺産のシステムが息づく集落」と述べた

長尾営農組合の東和美さんが式典の司会を務めた

「早乙女に植えてもらった苗は、二人三脚で丹精込めてお世話する」と誓う松井さん夫妻

直会の司会をする垣内伸彦さん

乾杯の発声は、式典の斎主を務めた八王子神社・大瀧武恭宮司が行った


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