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北陸新幹線開業にあわせ 都内で「のとキリシマツツジ展」
  

最終更新日:平成27年3月30日(月曜日) 13時19分 コンテンツID:2-10-7341

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奧能登への観光呼びかける

赤い花を咲かせた見事な盆栽に見入る来場者

9日に会場設営を終えての集合写真。左下は会場をデザインした造園士の笠原芳昭さん

14日には島根大学・小林伸雄教授らによる展示物の説明が行われた

北陸新幹線金沢開業にあわせて3月10日から6日間、特別名勝「六義園」のサービスセンター(東京都文京区)で開催した「能登の秘花~のとキリシマツツジ展~」は3千人の来場者で賑わいました。
会場には、推定樹齢が350年の「紫霧島(むらさききりしま)」と呼ばれるピンク色の花を付ける盆栽など6点と鉢植え10点が展示され、盆栽の横には能登石が置いてあります。来場した人たちは花と自然石のコントラストも楽しんでいました。

東京都千代田区のパレスサイドビルでも20日まで花びらを樹脂で固めたアクセサリーや写真が展示されました。初日の9日には同ビル1階「毎日メディアカフェ」でトークイベントが開かれ、「能登の旅と旅情を誘うのとキリシマツツジ」をテーマに、能登町ゆかりの写真家・中乃波木(なか・のはぎ)さんとNPO法人のとキリシマツツジの郷の水木由一副理事長、政田成利事務局長が能登の魅力を語りました。
3人は、中さんがデザインしたのとキリシマツツジをモチーフにしたスカーフを着けて出演しました。

会場へのアプローチには、解説パネルが掲示され町観光PR動画がリピート再生された

毎日メディアカフェで能登半島の魅力をトークする3人

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〒927-0492 石川県鳳珠郡能登町字宇出津新1字197番地1

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