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天領庄屋「中谷家」で初の展覧会
  

最終更新日:平成26年11月20日(木曜日) 8時52分 コンテンツID:2-10-6916

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能登文化の発信拠点に

合鹿椀や染め物、布バッグなど300点が部屋と庭園を彩った

 

 

黒川の天領庄屋「中谷家」(県有形文化財)の活用を目指す有志らは10月11~19日まで、活用策の第1弾として能登の作家5人による作品展「能登・も
のづくり展」を開きました。
中谷家は江戸時代初期~末期の建築。昭和51年から観光客に開放され、前当主の中谷和夫さんが平成23年7月に亡くなって以降は閉鎖されています。現当主の直之(ただゆき)さんは、中谷家がかつて地域の文化振興を支えたとされることにちなんで地元の工芸家・大宮静時(せいじ)さんに作品展開催を提案。大宮さんが染め物や珠洲焼きの作家に声を掛け、展示スペースを割り当てず、屋敷や庭の空間を活かして自由に展示する作品展を企画しました。
直之さんは「人が来ることで屋敷は生きてくる。多くの人に活用方法を考えてほしい」と話しています。

 

 

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〒927-0492 石川県鳳珠郡能登町字宇出津新1字197番地1

電話番号:0768-62-8532

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