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能登空港で初の全国キリシマツツジサミット
  

最終更新日:平成26年5月22日(木曜日) 10時18分 コンテンツID:2-10-6269

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キリシマツツジの魅力 全国に発信

開会にあたり宮本康一実行委員長(連絡協議会会長・NPO理事長)が挨拶 

  

柳田植物公園を日本一のキリシマツツジ園にしていきたいと語る持木能登町長

NPO法人のとキリシマツツジの郷、能登町などの「第1回全国キリシマツツジサミットin能登」は5月4日、能登空港ターミナルビルで開かれました。
のとキリシマツツジの古木が500本以上残る能登半島、キリシマツツジの原産地とされる鹿児島県霧島市、貴重な古木群がある群馬県館林市など関係自治体、団体が連携してツツジを保護育成し、魅力を全国発信することを決めました。

のとキリシマツツジフェスティバルが10回目を迎えたことを記念して開かれ、全国から約170人が参加しました。
宮本康一実行委員長が「キリシマツツジを核としたまちづくりの推進へ連携を図りたい」とあいさつし、シンポジウムでは関係団体代表者らが保護策や地域活性化策で意見を交わしました。
持木一茂町長は大学生らの協力を得て柳田植物公園を日本一のキリシマツツジ園とする構想を示しました。
前田終止(しゅうじ)霧島市長はのとキリシマツツジの古木を霧島市へ里帰りさせるプロジェクトの実施を提案。全国のキリシマツツジを調査する小林伸雄島根大教授はツツジ園芸文化圏としてユネスコ世界文化遺産登録を目指す価値があると指摘しました。

倉重祐二新潟県立植物園副園長、小林教授がのとキリシマツツジのルーツ、全国のツツジのDNA比較について講演しました。
「キリシマツツジの色鮮やかな花で地域の魅力を全国発信する」との宣言を採択し、閉会した。
第2回サミットは、霧島山を取り囲む鹿児島・宮崎両県にまたがる「環霧島地域」で予定されています。

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〒927-0492 石川県鳳珠郡能登町字宇出津新1字197番地1

電話番号:0768-62-8532

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