現在の位置:ホーム > 行事案内 > 「縺ォ繧上°逾ュ」の関連情報の一覧

行事案内

「縺ォ繧上°逾ュ」の関連情報」には15件の情報があります。

  • 小木袖キリコ祭り

    能登半島では珍しい奴凧を思わせる形の大あんどん。クライマックスでは、9基の袖キリコが御船神社に向かう急で細い坂道を押し上げられる。その強さと迫力は漁師町ならではの勇ましく迫力ある祭り。

    明治11・12年、社頭造営に曳き出した。当時のキリコは巨大で西町、東町などは幅は十一間、高さ四間半であったが、大正3年、電灯線が架設されたので現在のように小さくなった。奉燈キリコは能登一円に多くあるが、小木袖キリ...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成29年8月31日(木曜日) 17時51分

  • 柳田大祭

    明暦年間(1655~1658年)、加賀藩から派遣された十村役源五が地域住民の活気と団結を固くするために、数多くの氏神、地神、祠などの統合を進めて祭礼を盛んにしたという記録がある。この事が旧柳田村がキリコ祭りの発祥の地であるかも知れないという考えの源になっている。神社の単位を大きくし祭りを盛んにしたという事が、キリコまつりが起こったのではと想像される。
    明治40年(1907年)から明治44年(191...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成29年8月17日(木曜日) 08時41分

  • 恋路火祭り

    恋路の海に伝わる悲恋の二人を慰めるかのように、赤々と燃えるかがり火が夏の夜空を焦がす。
    沖に浮かぶ赤い鳥居の弁天島、美しい白砂の浜辺。恋の物語の舞台にふさわしく、この世ではかなわなかった二人を慰めるため幻想的な松明が灯り、勇壮なキリコが舞う。

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成29年7月13日(木曜日) 08時38分

  • 松波人形キリコ祭り

    各町内から出されるキリコの前面に人形を飾り、その出来栄えを競い合う。
    題材は歴史上の一場面や、その年々話題になったものなど様々で、勇壮に町内を練り歩く。

    文化8年(1811年)松波袋町の若連中が張本となり、近くの若手と組して長さ6間8寸のキリコを買ってきて、ナカフクに狂歌・鳥羽絵などを描き、太鼓・笛・鐘などを打ち鳴らして若衆が威勢良くキリコを祇園祭に担ぎ廻った。文化10年から文政元年にかけて他町...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成29年7月13日(木曜日) 08時38分

  • にわか祭

    能登鵜川の地で古くから伝わる漁師の祭礼「にわか祭」。
     鵜川の2つの台網(大敷網)である、下の網(海瀬組)と上の網(馬場組)の男たちは、不漁や海難事故が続いたため、海の女神、市杵島姫命(弁財天)を祀る海瀬神社に豊漁、海上安全を祈り、行燈に凛々しい武者の絵を描き威勢よく担ぎ祭神を慰めた。
     以来、漁業に栄えた鵜川の漁師たちが祭礼に使われた御幣や武者絵をそれぞれの船や神棚に豊漁安全のお札として飾る風習...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成29年7月13日(木曜日) 08時37分

  • あばれ祭

    宇出津あばれ祭は、石川県無形民俗文化財となっている勇壮な祭りで、この祭りを皮切りに能登のあちこちで夏祭りが始まります。
     350年前、当地に悪病が流行したため、京都の祇園社から牛頭天王を招請して盛大な祭礼を始めたところ、神霊と化した青蜂が悪疫病者を救いました。喜んだ地元の人は、キリコを担いで八坂神社へ詣でたのが始まりとされています。高さ7m、40数本の奉燈(キリコ)が大松明の火粉の中を乱舞し、2...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成29年6月13日(火曜日) 17時35分

  • 曳山祭

    能登町宇出津の酒垂神社、白山神社の両社の春祭りで。人形で飾り立てた2基の曳山を太鼓やシャギリで囃したて、木遺りに合わせて街をまわる。
    約500年前、畠山七尾城主が五穀豊穣を祈願して神事を執り行った際の出し物で、古くより能登半島一円に伝わる春祭りの行事である。

    運行スケジュールは下記の添付ファイルよりご覧下さい。

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成29年3月29日(水曜日) 18時35分

  • とも旗祭り

    小木の氏神御船神社の春祭りで、小木港を大のぼりと5色の吹き流し、大漁旗を揚げた船が笛や太鼓を打ち鳴らし、湾内せましとかけめぐる。

    明治中期、子供等が大漁と安全を祈願し、紙で継いだ小さな旗に船名を書きそれを伝馬船に立てて遊んでいた。後に神輿の港内渡御に運航する事が慣例となり、現在のとも旗祭りとなった。祭り当日は、北東から風が吹き、祭りが終わる頃には南西の風に変わり豊漁になると伝えられている。

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成29年3月17日(金曜日) 17時22分

  • あえのこと

    あえのこと神事を実演します。
    「あえのこと」は、稲作を守る田の神様に祈り、感謝する奥能登の代表的な民俗行事で、昭和51年に国の重要無形民俗文化財に、平成21年9月30日には世界無形遺産に登録されました。
     12月5日、1年の収穫を終えた田んぼから夫婦神である田の神様を迎え、ごちそうでもてなします。長く厳しい冬を家族と一緒に過ごした田の神様は翌春の2月9日に田んぼに送られます。昔は、能登町の多くの農...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成25年12月2日(月曜日) 16時27分

  • いどり祭

    6つの町内が交代で当番となり、男子のみで造った大鏡餅2枚(直径1.2m)、丸形小餅50~60個、とうし餅16枚を神前に供し、明年度大鏡餅を造るべき当番の者を陪賓としてもてなす。この時、陪賓たちは鏡餅やお膳の餅などについてさまざまな難くせをつけ(いどる)争い、これに対して当番はいろいろ弁解するが、容易に治まらないので神主が仲裁に入って話が治まる珍しい神事。

     正式には八講会(はっこうえ)と称せられ...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成23年10月31日(月曜日) 08時24分