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行事案内

観光[まつり]」には15件の情報があります。

  • どいやさ祭

    6基の袖キリコが太鼓や囃子に合わせて、担いで船揚場の波打ち際まで降ろし、2本の積棒(つんぼ)を袖キリコの台に差し込み、太鼓や囃子に合わせて持ち上げ、伝馬船に積み込むところが一番の見せ場。

    起源については残されているものは無いが、当時の長老の話の中にも、伝馬船に乗せて、風に流された事などが書いてあり、姫漁協はイカ釣りが盛んで、北海道へイカ釣りに行くようになってから、祭礼の時期が変わった事なども書い...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成23年2月14日(月曜日) 16時11分

  • 石仏山祭

     打ち鳴らす太鼓を合図に石仏山へ入り、急な坂道を登ると、中腹に前立(まえだち)という高さ3m、幅0.6mの巨石があり、左右に小さな石が並ぶ。これは大己貴命(おおなむちのみこと)の霊代とされていて、ここが祭場となり、巨石の中頃にしめ縄をした前立の前に参集し、神饌(シンセン)を備え、その年の豊作を祈る。
     石仏山は潔界山とも言われ、今日までも女人禁制の霊山。

     石仏山は古代の祭祀遺跡であり、社殿のな...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成22年12月2日(木曜日) 16時19分

  • 波並の左義長

     町内の子ども達が2m程の竹の先に扇を付け、太鼓をたたき、唄をうたいながら、家内繁盛を願い、町内の家々を周る。
     お返しにお菓子などをもらい、昼過ぎには海岸に集まり、しめ縄や書き初めを燃やし、中央に立てられた竹が焼けて、海の方に倒れたら大漁、山の方へ倒れたら豊作になるという占いを伴っている。

    日時:毎年1月15日に近い日曜日の午前中

    場所:能登町波並一円

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成22年12月2日(木曜日) 15時57分

  • アマメハギ

     粉雪のちらつく夜、子供の鬼達が簑を付け、フカグツを履き、手に包丁やサイケをさげ、「アマメを作っている者はいないか・・・アマメー」と叫び、なまけ者や悪い者がいないかと子供に聞かせる事により怠け癖を戒める神事です。

    地区の小中学生が鬼に扮し、田畑の春の耕作を前にいろりにあたっている農家に「早く外に出て働け」と怠け癖のついた人達を戒める行事。この行事が終わると能登にも遅い春が訪れます。

    ※あまめ→...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成22年12月2日(木曜日) 15時56分

  • 起舟

    漁師にとって年に1度のお祝いの日、大小100隻余りの漁船が大漁旗を張り巡らして船を飾り、榊と御神酒を供えて伝統の起舟を祝う。また、大敷き網の各組合では関係者が揃ってにぎやかな酒盛りを開く。漁村の旧正月行事である。
     藩政時代から続いているこの行事は、冬の間浜に引き上げてあった漁船を2月11日に起こして海に浮かべ、その年の大漁を祈ったことから始まる。
     キシュウという字は、漁村では「起舟」、農村では...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成22年12月2日(木曜日) 15時56分